久しぶりに本屋さんへ

バラモンに向けてチャリンコの輸送梱包のヒントを探しに行きました。

シーコンでは送れないそうなので、

自転車を分解して箱詰めにして送ります。

ちょうど、Bicycle Clubの特集が「輪行の達人テク」だったので、

迷わず購入しました。おまけもついてるし。笑

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フムフム、ほおほおと読み進んでいくと、

なんと、

予想外のテーマ「クランク周りの大研究」とな

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🚴自転車って、シンプルなだけ奥が深い。

フィッティングは大切な要素だけど、

馴染みが一番大切かな?

フレームの硬さやしなやかさとかデザイン。

でも、自分の体に合うものがベスト。

人それぞれ体系も考え方も癖も十人十色のように、

セッティングも一つに固定されるものではないと思います。

でも、基本的な理論は知っておいた方が、

自己分析出来て大切なことではないでしょうか?


この本でモヤモヤしていたことが解りました。

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フレームのしなりと推進力の発生原理。

スケボーで説明されると納得です。



そして、ペダルのQファクター

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陸上短距離選手のスタートダッシュからの説明も腑に落ちます。


いままで、何気なくセッティングしていたものが、

明確になりました。

価値のある1冊になりました