今日は、頸椎の定期診察でした。

とても感じ良くて的確な診断と処方していただけて、

総合大病院で9時から診察開始なのに、

8時45分には始めてくださるという、本当に人としても素晴らしく、

尊敬と感謝のできる先生に出会えてよかったです。

自分がトライアスロンという競技をしている点も考慮して下さり、

等尺性運動で首を鍛えていきましょうということで、

セルフトレーニングの仕方を教えていただきました。

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痛みのある筋肉を動かさずに負荷をかける方法だそうです。

理論は、

筋肉の端と端が固定された状態、すなわち筋肉の長さが変わらない中での筋収縮です。

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陸上競技の理論と実践より(https://sprint-condition.info/category10/entry97.html)


いつまでグヂグヂ言うとんねんっ

そんな奴お前ぐらいやぞっ、

と監督から罵倒されても、

痛みとシビレは本人じゃないとわからないですもんね。

人の痛みを解る人でありたいとつくづく思います。


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【今日のありがたいお言葉】



落ち込んでいる時は、
 
谷底ですから暗いです。
 
そこに居続けることは苦痛です。
 
 
 
では、どうするか?
 
解決はひとつなんです。
 
 
 
そこで立ち止まらず、
 
そこに座り込まず、
 
ヨイショと自分に声をかけて
 
谷底から登り始めるしかないのです。
 
 
 
涙で顔がぐちゃぐちゃに
 
なりながらでも、
 
ボロボロの傷だらけでも。
 
 
 
そして、少しずつ、
 
日の当たる位置まで上がってくると、
 
今度は次の難関に突入します。
 
 
 
谷底から這い上がってきた
 
自分という人間の、
 
まあ、なんと汚らしいこと、
 
なんと傷だらけなこと。
 
 
 
他人様に、
 
こんな傷だらけの自分を
 
見せるのはカッコ悪い、
 
みっともない、
 
プライドが許さない…
 
そんな気持ちがよぎると
 
ふと後ずさりして、
 
もとの谷底に隠れてしまい
 
たくなることもあるでしょう。
 
 
 
そこで、踏ん張るのが第2段階です。
 
「 いや〜、谷底で
 
  ボロボロになりましてね〜 」
 
「ああ、すみません、オレ、汚くて」
 
他人にどう思われてもいい、
 
自分の力で登り始めるのです。
 
 
 
バカみたいに必死に、
 
そして、地道に。
 
 
 
すると、見えてきます、新しい世界が。
 
なんだ、こんなに気持ちいい世界が
 
あるんじゃないか、と。
 
 
 
そして、そんな時に、改めて、
 
自分の身体を見直すと、
 
いつのまにか、
 
傷だらけだった身体には、
 
しっかりと
 
鍛え抜かれた筋肉ができ、
 
皮膚がしっかりと
 
分厚く強靱になっていて、
 
その身体に比例するように、
 
勇ましい心が育っているのです。