今日は十日戎さん本宮です。

本家本元の西ノ宮戎さんに、

昨日、一足先に参拝させていただきました。

そのまま、清荒神さんへ。

布袋さんを頂きに。

49645496_756960818008749_1262077548678873088_n


今年は3年生。


布袋和尚は唐代の聖人で、名を契此(かいし)といい

常に袋を背負い日用の身の回り品や施しを受けたものなどを納め、

村落を巡り小児と戯れ遊び、一切欲心を持たず悠々自適して、

人々の願いを占い導き、弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身と伝えられています。



そして、いよいよ・・・

人生初の賽銭泥棒に。

お社の後ろに回り込むと、

「荒神影向(こうじんようごう)の榊」

という場所があり、

投げ込まれているお賽銭を頂けるのです。

ただし、翌年には「倍返し」します。

kojinyogo01-900x600


ご本社の背後には、当山開創に際し、

荒神様がお姿を現されたと伝えられる「荒神影向(こうじんようごう)の榊」があります。

当時、この霊験の報告を受けた宇多天皇は、

大変感銘され、「日本第一清荒神」の称号を下賜されました。


現在では、いつの頃からかそこに供えられたお賽銭をいただいて帰り、

次回参詣されたとき、そのお賽銭を倍にしてお返しするという風習が伝えられています。

いただいたお賽銭を紙に包んで財布に入れておくと小遣銭に不自由しない、

また次に参詣されるまでそれを「御守り」として持っていると吉事があるなど言われています。



こうして、神々さまからお守りいただいて、

元気で健康で幸せに生活させていただけていることに感謝に尽きます。



そして、チームメンバーで一緒に汗を流していた「雄大」、

また一緒に大笑いしながら練習できるように、

神様にお見守り頂けるように念じておいたよ。ガンバレ雄大。