ソフトバンクやっちゃいましたねぇ。

その前に、ソニーデジカメのデーターエラー事件。


インシデント (英: incident) は、事故などの危難が発生するおそれのある事態を言う。


インシデントを減少させるためにはなぜそれが起こったかという要因分析が重要である。

例としてSHEL(シェル)モデルがある。

S: ソフトウェア (Software) …… マニュアルなど
H: ハードウェア (Hardware) …… 道具、機器
E: 環境 (Environment)
L: 個人的要素 (Liveware) …… 性格なども含む

これらの要因ごとに分析をし、そのインシデント発生の原因を把握して対処する。


上り坂、下り坂、まさか・・・


起こったことはしょうがないから、原因解決が必要ですね。

携帯電話依存社会というのが浮き彫りになりましたね。

緊急事態。

そういう時は、

やっぱっり「アマチュア無線局」ですよ。

緊急用にデュアルバンド・ワイド受信ハンディー機1台持っておけば、

とても便利だし役立ちますよ。

エマージェンシー発信機能も付いているモノであれば、

山岳遭難などでも重宝すると思います。


そして、ソニーのデジカメエラーの件。

ぞっとしますよねっ。

メモリーカードについても真剣に向き合わないといけないなぁと自覚しました。

デジカメにはデジカメの作法を守って、

初の純正メモリーカードを購入しました。

sd



尊敬している「魚住誠一」プロカメラマンから、

「フリーズ問題」について、提議されていました。

特に納得したのが、

フイルムカメラ時代に、

巻き戻されていないフイルムのまま、裏蓋を開けると、

フイルムが感光して、撮ったものがすべておじゃんになるといったたとえ話、

製造責任なのか、使用者責任なのか。

フイルムカメラには、その取扱いの作法があり、

デジカメには、デジカメの作法がある。


郷に入れば郷に従え。


ソフトバンクの通信断絶にもクレームをつけている人がいました。

ソニーのフリーズの件でも、SNSで大騒ぎしている人がいます。


俗にいう「クレーマー」ですねっ。

ちょっと勉強してみます。







ソニーも緊急対応してくれるみたいです。


ソニー、「α7R III」「α7 III」のソフトウェアアップデートを予告

「SDカード書き込み時に動作停止する問題を対策」